OEM

農業生産法人 合資会社 あぐ里  菌床しいたけができるまで


あぐ里では菌床と呼ばれるブロックを使って肉厚しいたけを育てています。

普段はなかなか見られない菌床しいたけの育て方を覗いてみましょう!


菌床製造

菌床製造

菌床滅菌処理

菌床滅菌処理

種菌接種

種菌接種

菌床の培養

菌床の培養

除袋

除袋

1回目発生

1回目発生

1回目休養

菌床は1回目の発生によってかなり疲れてしまいます。人間でいえば出産をした直後のような状態。そのため次の発生まで十分に休ませてあげる必要があります。「あぐ里」ではまず温度26℃の高温室で4日間、その後20℃程度の休養室で16日間、合計20日間たっぷりお休みしてもらいます。この間も毎日欠かさず冷たい地下水をかけてあげます。菌床は水を吸ったり吐きだしたりしながら被膜を強くし次の発生の準備をするのです。

浸水(発生操作)

十分休養をした菌床は強くなった被膜の中にたくさんの子供たちを抱えています。浸水はその子供たちを一気に解放してあげる作業です。「あぐ里」では大きなタンクの中に整然と菌床を並べて井戸水で満たし、約5時間漬けておきます。冷たい地下水の刺激により2回目の発生の準備が整います。

2回目発生

2回目発生

2回目休養

2回目の発生後も1回目と同様にお休みさせます。今度は約20℃の部屋に14日間。ここでも毎日地下水をかけてあげて3回目の発生に備えます。

浸水~3回目発生~廃棄

2回目の浸水を終えいよいよ最後の発生です。3回目の発生ではしいたけもいよいよ大きくなり日持ちの良い分厚いしいたけになっていきます。菌床の状態によってはもう一度休養させて4回目の発生をさせることもできますが「あぐ里」では収穫量や質のバラつきを考慮して3回目発生後に菌床を廃棄しています。

出荷準備~出荷

出荷準備~出荷




Copyright (C) 2016 shiitakenoaguri All Rights Reserved.